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【新著です!】

 この記事は、しばらくの間この位置におきます。
最新記事は、二つ下にあります。

2年ぶりとなりましたが、シリーズ第七巻が出版の運びとなりました。

題名は
「図とデータで解き明かす 日本古代史の謎 7
古事記・日本書紀のなかの史実①
天地開闢からアマテラス誕生まで」

です。

『古事記・日本書紀』の神話とな何なのか?
・単なる創作か?
・あるいは何らかの史実を表したものなのか?
この問いに対して、科学的視点をもって説き明かしていきます。

まずはkindle本で出版します。紙の本は、数か月先になります。
購読いただければ幸いです。




『古事記・日本書紀』の神話とな何なのか?
・単なる創作か?
・あるいは何らかの史実を表したものなのか?

これまでのシリーズ六巻で日本古代の真の姿を明らかにしてきた著者が、このテーマに科学の視点で挑戦した意欲作!

はたして真実はどっちだ!

”神話とは自分たちがなぜ今ここにいるのか、ということを教えてくれる伝承です。いわゆる民族のアイデンティティでもあります。本書により、わたしたちの祖先である古代日本人が何を考えていたのか、長い時代を経て日本国がどのように成立して発展してきたのか、それが現代のわたしたちにどのような影響を与えているのか、等々を理解するための一助となれば幸いです。”(あとがきより)


<目  次>
                     
プロローグ 本シリーズの仮説

第一章 そもそも古事記・日本書紀とは?
1.記紀は創作?
2.解明の基本的スタンス
3.記紀の内容が異なる理由とは?
4.古事記と日本書紀の関係

第二章 天地開闢から神代七代
1.天地開闢
2.「ゴンドワナ神話」と「ローラシア神話」
3.天之御中主(アメノミナカヌシ)
4.皇祖神はタカムスビだった!?
4.カミムスヒは出雲系?
5.御客座五神
6.神代七代

第三章 国生み
1.国生み神話
2.イザナギ・イザナミが惚れ合う
3.ヒルコはエビス神?
4.「大八州(おおやしま)」はどこか?
5.「亦の名」が示すこと
6.「六嶋」はどこか?

第四章 神生み
1.オオワタツミ
2.ハヤアキツヒメ
3.オオヤマツミ
4.オオゲツヒメ
5.五行陰陽説
6.トヨウケビメ
7.イザナミの死
8.カグツチから生まれた神々

第五章 イザナギ黄泉の国へ
1.イザナギの黄泉の国訪問
2.呪的遁走(マジック・フライト)
3.桃の呪力
4.黄泉比良坂(よもつひらさか)

第六章 アマテラスの誕生
1.禊ぎ払い① 志賀島
2.禊ぎ払い② 小戸大神宮
3.禊ぎ払い③ 住吉神社
4.アマテラスの淵源

エピローグⅠ 日本書紀の書名が示唆すること
1.日本書紀の「書」とは?
2.七世紀後半から八世紀初頭に起こった「重大な変化」

エピローグⅡ 神々の系譜の謎を解き明かす
1.神の発明(発見)
2.古い神々・新しい神々









★シリーズ第一巻から第六巻はこちらです。











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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

青松光晴

Author:青松光晴
古代史研究家。理工系出身のビジネスマンとして一般企業に勤務する傍ら、古代史に関する情報を多方面から収集、独自の科学的アプローチにて、古代史の謎を解明中。特技は中国拳法。その他、現在はまっている趣味は、ハーブを栽培して料理をつくることです。
著書です。



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